非二元堂
मनस् manas/ nidrā, smaraṇa

マナス

思念、想起、意志的決意の場としての内的器官。古典インド哲学では、内的器官(アンタフカラナ)を構成する四つの機能の一つとされ、ブッディ(知性)、アハンカーラ(自我)、チッタ(心)と並ぶ。五感からの情報を受け取り、感覚器官が対象として現れる場面では自らが見る者として立ち上がる。

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