अन्तःकरण antaḥkaraṇa(総称)/ citta, buddhi, manas, ahaṃkāra
アンタフカラナ
内的器官の総体。古典インド哲学が規定するチッタ(心)・ブッディ(知性)・マナス(思念)・アハンカーラ(自我)等の総括語。純粋意識と感覚器官のあいだに介在し、意識を映し取って個我を成り立たせる場として働く。
内的器官の総体。古典インド哲学が規定するチッタ(心)・ブッディ(知性)・マナス(思念)・アハンカーラ(自我)等の総括語。純粋意識と感覚器官のあいだに介在し、意識を映し取って個我を成り立たせる場として働く。