कर्म karma/ sañcita-karma, prārabdha-karma, āgāmi-karma
カルマ
業。「行為」を原義とし、行為の果報・行為が残す潜在力・束縛の原因としての業の重層的意味を担う。カルマは、蓄積されたもの(サンチタ)・現生に発動したもの(プラーラブダ)・未来に結ぶもの(アーガーミ)の三層に分けて論じられる。
業。「行為」を原義とし、行為の果報・行為が残す潜在力・束縛の原因としての業の重層的意味を担う。カルマは、蓄積されたもの(サンチタ)・現生に発動したもの(プラーラブダ)・未来に結ぶもの(アーガーミ)の三層に分けて論じられる。