非二元堂
साक्षिन् sākṣin(語幹形)/ sākṣī(単数主格)

サークシン

観察者。感覚器官・心・心の働きを順にたどった末に行き着く、究極の見る者。何ものにも照らされず、自ら輝く意識であって、決して何ものの見られるものにもならない。アートマン(真我)と同一とされる。

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