用語集 › チット चित् cit チット 純粋意識。対象を持たない根源的な気づきそのもの。アドヴァイタ・ヴェーダーンタやシヴァ派非二元論で真我・ブラフマンの本性として説かれ、サット・チット・アーナンダ(存在・意識・至福)の中項を成す。 関連語 サット チティ アーナンダ サット・チット・アーナンダ この語が登場する翻訳本 デーヴィー・カーローッタラ ハスターマラカ・ストートラ 前の語 チッタ 次の語 チティ 用語集の一覧へ戻る →