非二元堂
निर्विकल्प nirvikalpa

ニルヴィカルパ

想いを離れたサマーディ。対象・想念・言葉のいずれをも支えとせず、ただサット・チット・アーナンダ(存在・意識・至福)そのものに留まる瞑想。立ち現れる場によってさらに二相に分かれ、心のうちに起こる場合と、外なる場に起こる場合とがある。

この語が登場する翻訳本

用語集の一覧へ戻る →