निरालम्ब nirālamba/ sarva-lakṣya-vinirmukta, sarva-ālambana-varjita, sarvālambana-śūnya
ニラーランバ
アーランバ(拠り所、掴むべき対象)を持たぬもの、「何にも支えられぬ実在」「自分自身で立つもの」。「あれでもない、これでもない」と否定を重ねて指し示される語の系譜に属し、その中心に位置する。対象の「もの性」を剥がしてそこに輝くニラーランバだけを見る実践へと展開される。
アーランバ(拠り所、掴むべき対象)を持たぬもの、「何にも支えられぬ実在」「自分自身で立つもの」。「あれでもない、これでもない」と否定を重ねて指し示される語の系譜に属し、その中心に位置する。対象の「もの性」を剥がしてそこに輝くニラーランバだけを見る実践へと展開される。