非二元堂
ब्रह्माण्ड brahmāṇḍa

ブラフマーンダ

ブラフマーの卵、宇宙卵、宇宙。ブラフマー(brahmā)と「卵」を意味するアンダ(aṇḍa)からなる複合語で、宇宙全体を一個の卵殻に包まれた構造体として捉える古代インドの宇宙観に基づく語。創造神ブラフマーがそこから現れたとも、宇宙そのものがブラフマーの卵であるとも説かれ、世界の外辺・極限を指す表現として用いられる。

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