非二元堂
अवच्छिन्न avacchinna

アヴァッチンナ

区切られたもの、限定されたもの。ある枠によって全体から切り出されて立ち現れる相を表す。アドヴァイタ・ヴェーダーンタにおいて、無限なるブラフマンが内なる器官などの枠を介して個我として立ち上がる過程を語るときに用いられる。

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