अखण्डैकरस akhaṇḍa-eka-rasa(学術標準形)/ akhaṇḍaikarasa(サンディ融合形)
アカンダ・エーカ・ラサ
分かたれない一なる本質。akhaṇḍa(分かたれない)、eka(一なる)、rasa(本質、味わい)の三語の複合で、内部に区別や継ぎ目を持たない単一均質な実在のあり方を指す。アドヴァイタ・ヴェーダーンタでは、ブラフマンの本性を、部分・属性・差異のいずれによっても分かたれず、ひとつの本質として全体に行きわたるものとして表す語。
分かたれない一なる本質。akhaṇḍa(分かたれない)、eka(一なる)、rasa(本質、味わい)の三語の複合で、内部に区別や継ぎ目を持たない単一均質な実在のあり方を指す。アドヴァイタ・ヴェーダーンタでは、ブラフマンの本性を、部分・属性・差異のいずれによっても分かたれず、ひとつの本質として全体に行きわたるものとして表す語。